kokone|高校転校AIマッチングサービス

転校の準備

転入に必要な書類チェックリスト【在籍校・転入先 別まとめ】

通信制高校スペシャリスト|kokone編集部 編集長|DAEG, Inc.
2026年7月18日
japanese student hands during test 202607171322

転入の手続きを進めようとして「どんな書類が必要か分からない」という声はよく聞きます。書類の種類は転入先によって少し異なりますが、大まかな種類はある程度共通しています。在籍校から取得するものと、転入先に提出するものに分けて整理しましょう。

この記事の要点

  • 転入に必要な書類は「在籍校が発行するもの」と「転入先が指定するもの」の2種類に分かれる。
  • 在籍校からの書類は発行に1〜3週間かかることがある。転入希望時期の1〜2か月前には依頼を始める。
  • 転入先によって求める書類が異なる場合があるため、出願前に転入先に確認することが確実。

在籍校から取得する書類(主なもの)

以下は、転入先から提出を求められることが多い書類の一覧です。在籍校の事務・担任を通じて発行を依頼します。

書類名 内容 発行時間の目安
成績証明書(単位取得証明書) 取得済みの科目・単位数の証明 1〜2週間程度
在籍証明書(在学証明書) 現在その学校に在籍していることの証明 数日〜1週間程度
調査書(内申書) 出席状況・評定などをまとめた書類 2〜3週間かかる場合も
転学証明書(退学証明書) 在籍校を離籍した証明(転入手続き完了後に発行) 退学後に発行

注意点

  • 転学証明書(退学証明書)は、転入手続きが完了してから在籍校を退学した後に発行されます。出願時点では用意できないため、転入先に確認した上でタイミングを調整しましょう。
  • 書類は発行期限が設定されているものもあります(発行後3か月以内有効など)。転入先の出願時期に合わせて取得するよう調整してください。

転入先へ提出する書類(主なもの)

転入先の学校が指定する書類は以下のようなものが一般的です。出願書類のパッケージとして一覧が送られてくる場合が多いため、確認してから準備しましょう。

  • 入学願書:転入先所定の書類。志望動機や個人情報などを記入
  • 成績証明書・在籍証明書(在籍校から取得したもの)
  • 調査書(在籍校から取得したもの)
  • 証明写真:所定のサイズで複数枚必要な場合が多い
  • 健康診断書:求めない学校も多いが、念のため確認
  • 住民票(写し):本籍地・続柄などの記載要否は転入先に確認

発行に時間がかかる書類と優先順位

発行まで時間がかかるのは、主に調査書成績証明書です。特に調査書は、担任が作成・校長が捺印するため、学校によっては2〜3週間要することがあります。

動き始める目安

  • 9月転入を目指す場合:7月初旬〜中旬には在籍校に書類発行の相談を始める
  • 4月転入を目指す場合:1月中旬〜2月初旬には動き始める

まず在籍校の担任に「転入に向けて必要な書類をお願いしたい」と伝え、発行にかかる日数を確認するのが最初のステップです。

書類準備のチェックリスト

以下の手順で進めると漏れが減ります。

  1. ☐ 転入先(候補)に必要書類の一覧を確認する
  2. ☐ 在籍校の担任に転入の意向を伝え、書類発行を依頼する
  3. ☐ 調査書・成績証明書の発行完了を確認する
  4. ☐ 転入先所定の入学願書・証明写真を準備する
  5. ☐ 出願期限までに必要書類をすべて提出する
  6. ☐ 転入手続き完了後、在籍校から転学証明書を受け取る

よくある質問

Q. 書類の準備が間に合わなかった場合、転入の時期を次の窓口に延期できますか?

はい、多くの通信制高校は年に複数回転入窓口があります(4月・9月が多い)。書類の準備が間に合わなかった場合は、次の窓口に向けて準備を整え直すことができます。転入先に相談してみましょう。

Q. 調査書は出願後に郵送でも大丈夫ですか?

転入先によって異なります。「出願時に全書類一式必要」な学校と、「入学手続きまでに提出」でよい学校があります。事前に転入先に確認してください。


どの学校に転入するかまだ迷っている方は、kokoneのマッチングで転入生の受け入れ実績がある学校を条件で絞り込めます。気になる学校の書類要件も、学校側への問い合わせ前に情報を整理するのに役立ちます。

高1 高2 高3 保護者
next step

自分に合う学校が、3分でわかる。

条件を入力するだけで、kokoneがあなたに合いそうな通信制高校をご提案します。
まずは気軽に試してみてください。

3分でマッチングを試す

登録不要・無料でご利用いただけます

上部へスクロール