- HR高等学院(運営:株式会社RePlayce)がMinerva Project(米国)と提携し、高校生向けプログラム「Minerva Baccalaureate」を日本で初めて導入すると2026年7月31日に発表
- 批判的思考・創造的課題解決・コミュニケーションの3つを柱とした探究型カリキュラムで、大学入試の総合型選抜の実績づくりにも活用できる可能性がある
- 新プログラムのため受講費用・対象学年・実施詳細は現時点で確認が必要
通信制高校に通う生徒のサポートを担うHR高等学院を運営する株式会社RePlayceは、ミネルバ大学の設立母体である「Minerva Project, Inc.」が開発した高校生向けプログラム「Minerva Baccalaureate」を日本で初めて導入する教育機関の一つとして採用することを、2026年7月31日に発表しました。
編集部のポイント
通信制・サポート校の選択肢に「世界水準の探究型プログラム」が加わった
Minerva Baccalaureateは、認知科学の研究知見に基づいて設計されたプログラムで、批判的思考・創造的課題解決・コミュニケーションの三つを柱としています。ミネルバ大学はキャンパスを持たないオンライン中心の大学として世界的に注目されており、そのメソッドを高校生が体験できる機会がHR高等学院を通じて日本に初めて登場することになります。
HR高等学院の複数キャンパスでは、午前にMinerva Baccalaureateのプログラム、午後に企業との連携によるプロジェクト型学習(PBL)を組み合わせた二層構造の時間割で学べる環境を整える予定とされています[要確認:実施開始時期・対象キャンパス・受け入れ人数等の詳細は公式情報を要確認]。
通信制・サポート校を選ぶ際、「学習の質や方向性をどこに置くか」は重要な選択基準のひとつになっています。大学入試の総合型選抜では探究活動の実績が問われる場面も多く、このような探究型プログラムに取り組むことで実績として蓄積しやすい場合もあります[要確認]。
「日本初」プログラム導入時に確認しておきたいこと
新プログラムの導入初年度は、卒業生の実績データや第三者評価が少ない状態からのスタートになります。受講費用・大学進学実績・指導体制については現時点で公開情報が限られているため、個別の説明会や相談会を通じて確認することをおすすめします[要確認]。
よくある質問
Q. Minerva Baccalaureateとはどのようなプログラムですか?
A. Minerva Project(米国)が設計した高校生向けの探究型学習プログラムです。批判的思考・創造的課題解決・コミュニケーション能力の3つを柱とし、認知科学の研究知見に基づいて開発されています。ミネルバ大学はキャンパスを持たないオンライン中心の大学として世界的に注目されており、そのメソッドを高校生が体験できるプログラムです。
Q. HR高等学院ではこのプログラムをどのように学べますか?
A. 午前にMinerva Baccalaureateのプログラム、午後に企業との連携によるプロジェクト型学習(PBL)を組み合わせた時間割での実施が予定されています。ただし対象キャンパス・実施開始時期・受け入れ人数等の詳細は公式情報をご確認ください。
Q. このプログラムは大学受験に役立ちますか?
A. 大学入試の総合型選抜では探究活動の実績が問われる場面も多く、探究型プログラムへの取り組みが実績として蓄積しやすい場合もあります。ただし入試への具体的な効果は学校・入試制度ごとに異なるため、HR高等学院に直接ご確認ください。
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