kokoneについて
kokoneはどんなサービスですか?
kokoneは、高校の転校・編入や通信制高校・サポート校選びを検討しているご家庭のための情報サイトです。学校の現場を知る編集部が、正確な情報を分かりやすくお届けしています。
利用は無料ですか?
はい、記事の閲覧や「教えてkokone」への質問、kokoneマッチのご利用はすべて無料です。
kokoneマッチとは何ですか?
お子さまの状況やご希望に合わせて、候補となる学校情報をご案内するマッチングサービスです。特定の学校を一方的におすすめするものではなく、比較検討の材料としてご活用いただけます。
個人情報の取り扱いは大丈夫ですか?
お預かりする情報はプライバシーポリシーに基づき適切に管理しています。詳しくはプライバシーポリシーページをご確認ください。
転校・編入について
高校の転校はいつでもできますか?
学校や時期によって異なりますが、通信制高校の多くは4月・9月・1月など年数回の転入受付を設けています(各校により異なります)。まずは検討している学校に直接お問い合わせいただくか、kokoneマッチでご相談ください。
単位は転校先に引き継げますか?
在籍していた高校で修得した単位は、「単位認定」という形で引き継ぐことができます。ただし、認定の可否や単位数は転入先の学校ごとに異なり、前の学校のカリキュラムとの対応関係によって変わります。詳細は転校先の学校に確認することをおすすめします。
転入と編入の違いは何ですか?
「転入」は現在の高校に在籍したまま別の高校へ籍を移すこと、「編入」は退学または前の学校を修了してから別の高校へ入り直すことです。在籍中かどうかによって使える手続きが変わります。どちらが適しているかはお子さまの状況によって異なりますので、まずは在籍校にご相談ください。
転校にかかる費用はどれくらいですか?
学校の種類によって大きく異なります。公立通信制高校では年間5万円以下が多い一方、私立では年間20〜40万円程度、サポート体制が手厚い学校では40〜80万円以上になることもあります(参考値。実際の費用は学校・コース・在籍単位数によって異なります)。就学支援金などの制度が使える場合もあるため、気になる学校に直接確認することをおすすめします。
転校の相談は誰にすればいいですか?
まずは今の学校の担任の先生やスクールカウンセラーに相談される方が多いです。学校以外の選択肢も知りたい場合は、「教えてkokone」やkokoneマッチもご活用ください。
通信制高校について
通信制高校は全日制と何が違いますか?
登校の頻度や学び方の自由度が大きく異なります。学校によってスクーリング(登校日)の頻度や、オンライン学習の比率もさまざまです。
通信制高校でも大学進学はできますか?
はい、可能です。通信制高校を卒業すれば、全日制・定時制と同等の大学受験資格があります。進学実績や受験サポートの充実度は学校によって差があるため、進学を重視する場合は各校のカリキュラムやサポート体制を比較されることをおすすめします。
学校えらびについて
自分に合った学校の選び方が分かりません
「学びのペース」「登校頻度」「サポート体制」「費用」など、何を優先したいかを整理すると選びやすくなります。きほんガイドのカテゴリで、選び方のポイントをまとめています。
サポート校と通信制高校はどう違いますか?
通信制高校は高校卒業資格が得られる「学校」そのもの、サポート校は通信制高校に在籍しながら学習をサポートしてもらう「民間のサポート施設」です。高校の卒業資格を出すのは通信制高校であり、サポート校はそのための学習環境や生活リズムの補助を担う役割があります。
不登校でお悩みの方へ
今、学校に行けていません。転校は考えられますか?
転校は選択肢のひとつですが、急いで決める必要はありません。まずはお子さまとご家族が安心して過ごせることを優先しながら、学校の先生やスクールカウンセラーなど身近な専門家に相談することをおすすめします。kokoneでも、学びの選択肢に関する情報を今後拡充していく予定です。お困りのことがあれば、無理のない範囲でご相談ください。
